歯科事業

歯周病を治療することにより、生活習慣病が改善することも報告されていることから、当組合においては、「歯みがきキャンペーン」、「歯科健診」を実施しています。

口腔内の健康は、全身の健康につながることがわかってきています。日本人の歯周病有病率(歯周ポケットを有する人の割合)は、年齢が上がるにつれて高くなる傾向にあり、65歳から74歳までの方で53%、75歳以上の方で62%となっています(厚生労働省e-ヘルスネットより)。

1年に1回は歯科健診を受診しましょう。
職場でも家庭でも歯のセルフケアをして、歯の健康を保ちましょう!