入院したときの食事代

一部を自己負担します

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入院したときの食事代は、1食につき定められた金額を患者本人が自己負担します。これは被保険者被扶養者とも同額です。

入院時の食事代が1食につき定められた金額を超えた場合、超えた分については「入院時食事療養費」として健康保険組合が病院へ支払います。しかし、特別メニューなどを希望した場合は、特別室で入院した場合の差額ベッド代などの特別料金と同様に、その分の特別料金は自己負担することになります。

なお、食事代の標準負担額は高額療養費の対象とはなりません。

入院時の食事についての標準負担額(1食につき)

(平成28年3月まで)

一般 260円
低所得者
(市区町村民税非課税世帯等)
90日目までの入院 210円
91日目以降の入院 160円
低所得者世帯の高齢受給者 100円

療養病床に入院する65歳以上の人は、別途計算された食費および居住費の負担があります。

(平成28年4月以降)

一般 360円
低所得者
(市区町村民税非課税世帯等)
90日目までの入院 210円
91日目以降の入院 160円
低所得者世帯の高齢受給者 100円

(平成30年4月以降)

一般 460円
低所得者
(市区町村民税非課税世帯等)
90日目までの入院 210円
91日目以降の入院 160円
低所得者世帯の高齢受給者 100円